---- 診療動物 ---- 犬、猫、フェレット、ウサギ、トリ、ハムスター
---- 診療内容 ---- ・一般診療(内科、外科) ・入院、お預かり ・往診 ・時間外対応 ・保険取扱い
---- 駐車場 ---- 病院正面 3台 病院裏 3台 ・・・建物横を通り正面入口までお越しください
---- 所在地 ---- 〒250-0865 小田原市蓮正寺133-5 ℡.(0465)36-3999
アクセス・・・ 蛍田駅近くのヤオマサ・TSUTAYA前の信号を小田原アリーナ方面へ向かい100M先右側 ⇒ 地図

※13時~16時は手術・処置・往診の時間になります。



蛍田駅から北へ徒歩7分 ↓ ヤオマサ前の信号を右 (アリーナ方面へ) ↓ 100m進み右側(一方通行なのでUターンしてください)
詳細地図を見たい方はこちらへ⇒地図

- ノミ・ダニ ・・・ 月に一度のつけ薬で、駆除できます。
熱中症 ・・・ 予防は、風通しを良くして水を切らさないように! 治療は、とにかく冷やす事! 水をかけたり、扇風機で冷やしたり、頭・首・脇・股にアイスノンをはさんだりしてください。 ただ急を要する場合が多いので、病院に連れてきてください。 皮膚病 ・・・ 一番多いのは膿皮症。体表(特に指間や脇、腹部、股、口周りなどの蒸れたり濡れやすい所)に菌が異常に増えて炎症を引き起こします。 その他、ノミなどのアレルギー、カビ、脂漏症なども多いです。 おかしいなと思ったら、シャンプーをしないで、そのままの状態を診せてください。 洗ってしまうと分かりにくくなる事があります。

- 不妊手術 ・・・ 避妊手術・去勢手術は病気の予防になり長生きにつながります。
- 歯磨き ・・・ 歯周病は心臓・腎臓に影響する事があります。
- 狂犬病 ・・・ 生後91日以上のワンちゃんに必要なワクチンです。
- ○種混合ワクチン ・・・ 伝染病の予防ワクチンです。
- フィラリア ・・・ 心臓の中に入り込む寄生虫です。月に一度の飲み薬で予防します。
フィラリアの投薬期間は、HDU概念に基づき この地域では 5月末~11月末まで月一回の7回分で良いとされています。 フィラリア投薬前には、血液検査をしてフィラリアに感染していない事を確認する事が大切です。飲ませ忘れがなくとも、どこで薬を出しているのか、吐いてしまったのかが分からない事もあるからです。
大切なワンちゃん・ネコちゃんのため、病気についての知識を持つ事も大切です。 難しい病気を覚えるのは大変ですが、分かりやすくアドバイスをさせていただきますので、少しづつ覚えてもらえればと思っています。

おうちの動物の防災対策は考えていますか? 意外と忘れがちですが、ちょっとした準備だけで結構なので、防災グッズと一緒に準備しておいてください。
- 食事 ・・・ 5日分の食事。 小さいサイズの密封された新品が良いでしょう。賞味期限に気をつけてください
- 水 ・・・ 5日分の水。 体重1キロ当たり40ccが1日に必要です。例えば5キロの子だと、1日200cc必要なので、5日分だと1000ccになります。
- 首輪・リード ・・・ これが無いと、せっかく一緒に非難しても逃げ出してしまったり、周りの人に迷惑がかかります。
- ケージ・キャリーバック ・・・ 出来ればあったほうが便利です。動物は避難所や仮設住宅では、別々に過ごす事になりかねないのです。
その他の防災対策
- マイクロチップ ・・・ 迷子になったときにすぐに身元が分かります。
- ワンちゃんには狂犬病の鑑札を首輪につけておくこと。
- ネコちゃんには、迷子札をつけること。
- 薬
- ペットシーツ・ウンチ袋
- 普段からのしつけ ・・・ 人や他のワンちゃんに慣れさせておくことも集団生活をする場合に必要になります。
- 病気予防 ・・・ ワクチン・フィラリア・ノミやダニなど
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